壱岐から想いを込めて。

今年の3月11日で東日本大震災から4年が経ちます。

2月22日日㈰、壱岐市社会福祉協議会主催の「市民ボランティアの集い」のイベントの中で、

岩手県陸前高田に贈る、メッセージ付きのキャンドル作りが開催されました。

私の地元でもある陸前高田は、2011年の東日本大震災で壊滅的な被害がありました。

 

昨年3月、陸前高田にいる私の後輩が、津波の被害で更地になり、真っ暗になってしまった町に、キャンドルやライト等で光を灯す「高田に輝を」というイベントをすると聞き、キャンドルを集めています!と、島内で呼びかけたところ、沢山の方達が協力して下り、壱岐からキャンドルを送る事ができました。

昨年同様、今年も壱岐から想いを込めたキャンドルを送ろう!

という事で、社協の方や商工会の皆さんが中心になってキャンドル作り会を企画してくれたのです。

 

 

 

 

震災からもうすぐ4年経ち、風化してきているのも現実ですが、こうした気持ちがとてもとても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

参加した皆さんに作って頂いたキャンドルは今年も「高田に輝を」のイベントで、町を照らす予定です。

 

 

 

 

壱岐の皆さん、本当にありがとうございました!!

あいぐちかな

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