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幻の高来そばを買って食べるグルメ旅

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の長崎グルメは、諫早市高来町からお届けしたいと思います。高来町は諫早市の東に位置する町で、轟峡や多良岳など豊かな自然を有するエリアとしても有名です。その高来町のグルメとして、ふつふつと知名度を上げつつある高来そばが今回の主役。今までなぜメジャーでなかったかというと、そば粉を量産していなかったため、そば農家しか口にできなかったからだそう。しかし一昨年、幻の高来そば振興協議会が発足。幻のそばとして町おこしをしようと機運が高まっているんです! そこでさっそく高来町へ足を運んでみることにしました。国道207号線沿いの、紫のノボリが気になる産地直売所の轟街道ふれあい市にたどり着きました。  

さっそく立ち寄ってみると生そばタイプの幻の高来そばを見つけました。高来産のそば粉を100%使用した10割そばとあって香り高し! どろりそばの食べ方を書いた用紙も付いていました。「高来そば」のネーミングより「どろりそば」がピンとくる方が多いかも。この生そばは、5月頃まで販売予定だとか。1パック500円でした。

国道207号線沿いにある「どろりそば」のノボリを思い出した方、いませんか? 高来町の里地区には、どろりの里というおそば屋さんがあるんです。写真にある国道のノボリからすぐ右側(海方向)へ行くとあります。里公民館近くですよ。

もうひとつの入口がこちらの看板&ノボリから細い路地へ入るルート。私は長崎市方面から車で行きましたが、最初に紹介したところがわかりやすかったです。どちらの道も細いので気をつけてくださいね。

失礼ながらフツーの一般宅にしか見えないお店の外観。看板が掲げてあるところがそう、どろりの里です。迷わず突き進むべし!

お宅に入ると、味のある手書き看板発見。「←入口」の文字に、なんとなく安心しました。

お店は11時頃にオープン。どろりそばは、ゆがいたそばに茹で汁を入れ、だししょうゆ(しょうゆ瓶に入ってました)と柚子ごしょうやねぎの薬味で、好みの味に調節しながらいただきます。通常だと、ゆでたそばは流水で洗ってしめますが、どろりそばの場合は水洗いをせず、茹で汁もおつゆとして使う。今の言葉でいうエコ食品ですな。そば湯には栄養が溶け込んでいるし、風味もギュッと凝縮され、これは一石二鳥。体にも優しい美味しさです。

こちらは山かけそば。温かいそばにすった山いもをトッピングしたもの。平べったいそばの麺に、山いもがからんで美味しい! どろりそばと山かけそばは各600円でしたよ。ほか、もうひとつの特産である黒米とそばの実入りご飯もありました。暦の上では春でも、まだまだ寒い日が続くので、どろりそばのような温麺をいただきたいですね。

 

幻の高来そばが購入できるところ

轟街道ふれあい市

TEL.0957-27-7500


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どろりそばが食べられるところ

どろりの里

℡0957-32-2965


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