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レトロな島の味(2)匠の技!本格手焼きせんべい

 愛しの島グルメでずっと紹介したかった、昔懐かしいみそ風味のせんべいがこれです。

やっと念願の取材ができ、できたてホヤホヤを頂いてきました。

今回は、この「壱岐の島せんべい本舗」の本格手焼きせんべいをご紹介します。

  早朝5時半から火入れをし、半日かけて約4,000枚のせんべいを焼くという、4代目の山内豊さん。

 今までよくお土産に買っていたのですが、
実際に焼いているところを見せて頂けるということで、友人と二人、喜んで取材に行きました。

 

 

取材当日はかなりの寒さだったのですが、大きな焼き釜の側にいる半日いる山内さんは薄着です。

この大きな焼き釜の周辺はとても暑く、特に夏はたまらない暑さだそうです。

夏はたまらない位、暑いそうです。

 

 

 

この機械は、九州でも壱岐・湯布院など、4台ほどしかないという貴重な焼き窯だそうです。

 

 

 

まず、せんべいの生地を鉄板の上に流し込みます。

 

 

 

 

 

 

 

5枚のプレートがあって、1周回るうちに焼き上がるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

1枚のプレートで12枚のせんべいが焼き上がります。

手早く鉄板から剥がしています。

しかし、これは形が丸で、いつも食べているせんべいの形ではありません。

よく見ると、焼き上がったものを手早く指で挟んで、

 

 

 

 

 

 

窪んだ木型に並べて、上から木で抑えて、
せんべいのかたちを整えていました。

すると、いつも見ているせんべいの形が現れ、ビックリ!

 

 

 

 

 

 

 

まるで、魔法の指のようです。

 

 

 

 

 

 

 

見る見るうちに、本格手焼きせんべいが出来上がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

この小分けの包装は、箱入りのギフト用です。

 最近、なかなか味わえない昔懐かしい
本格手焼きせんべい。

全て手作業で、丁寧に、愛情たっぷりに作られているからこそ、味わいがあり、全国にファンがいるのがうなずけます。
  

 

 

家庭用には、鬼凧と壱岐の観光地も印刷されている大袋がお得です。

    生姜風味のせんべいも人気です。

作っているところを見せて頂いて、
ますますこのせんべいのファンになりました。

壱岐の自慢のお土産物として、全国にPRしていきたいなあと感じました。

まだ食べたことのない方は、是非食べて下さい!

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