「フェリーきずな」いよいよ就航!

 

 

 

 

 

 

 

 

平成24年4月1日、待望の新船「フェリーきずな」が就航しました。

全長94メートル、総トン数1,800トン、旅客定員768人。

建造費の補助があったため、博多~壱岐~対馬航路の

旅客運賃がなんと2割引。

 玄海怒涛太鼓の
みなさんによる祝い太鼓が鳴り響く中、観光客をたくさん乗せて、郷ノ浦港に初入港!

 

 

 

 

 

壱岐民謡保存会のみなさんによる
「鯛網音頭」「壱州おけさ」の踊りも披露され、観光客も大喜び!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちも大役をはたして、ホッと!

  

本土と島の人々を結ぶフェリーが、名前の通り、お互いの「きずな」を深めるために、大いに利用されることを期待しています。

 

 

 

20年後、この子たちが壱岐の将来を担っていく頃には、
交流人口が増え、日本一豊かな島になっていることを、願いながら・・・。

春を感じる「道作り」

  

 

 

 

 

 

 

これは何かわかりますか?

梅雨にきれいに咲く、アジサイです。

家の前に、きれいな緑色が増えて来ています。

もう春ですね!
毛虫も柔らかい葉っぱを食べたいのでしょう。

   アジサイの葉っぱにしっかりのっていました。

 

 

      

 

 

年に2回、お彼岸の中日に行われる「道作り」のあとは、
家の回りの道路が、とてもきれいになりました。
  この地域もお年寄りの数が増えて、草刈りもする人数が少なくなってきていますが、やっぱり続けていく必要がありますよね。          

 

 

 

タラの芽を発見するのも「道作り」の楽しみです。

春の味覚「めかぶ」

   春一番が吹き、いよいよ壱岐の島も春です。

   ワカメがスーパーにも出ていますが、
   ワカメの根元の部分の「めかぶ」が、
   やっと手に入りました。

 

 

 

茹でると、こんなにきれいな色になりました。

 

 

 

 

 

 

本当は細かく叩くそうですが、
ざく切りでも十分トロトロの粘り気があります。

壱岐産のゆずポン酢をかけて頂きました

みそ汁やラーメンにれても美味しいですよ!

乾燥したものは、1年中手に入りますが、
生のものは今が旬です。

ガンダム壱岐に上陸!

 郷ノ浦町壱岐文化ホールの敷地内にある「小金丸幾久記念館」に、大きなガンダムが出現。

 

 

 

 

これは、東日本大震災の被災地、宮城県塩釜高校のの生徒たちが、
文化祭で製作したダンボール製のガンダムです。

福岡県青少年科学館に保管されていた6体のうちの2体が、
壱岐の島までやってきています!(4月5日まで)

壱岐市の復興ボランティアが宮城県南三陸町へ行った時の写真と一緒に
展示されています。

また、壱岐市震災復興ボランティア「壱岐活き応援隊第3陣」が、
3月25日~31日前回同様、宮城県南三陸町へ派遣されます。

島の人々の心が、届きますように!!

 

  

 

春の味覚part2

 これは何に見えますか?

何かの動物の手みたいでしょう?

 

 

 

 

 

スーパーでもたまに見かけていたのですが、ちょっと変わっていて、
「本当に食べられるの?」と、いつも思っていました。

今回は思い切って購入し、茹でて食卓へ。

すると、夫は「これは、亀の手」と言って、普通に食べだしました。

  茶色い部分を手でちぎると、
  中から細長い身が出てきました。

  食べると磯の香りが、
 口いっぱいに広がり、春を感じました。

 島の人々は、昔からこれを煎じた汁を、薬として 飲んでいたそうです。

壱岐のアスパラガス

今、壱岐のアスパラガスが全国的に
注目の的です。

なんと、
今年度の日本農業賞の団体部門では

最優秀賞を受賞!

まだ本格的は収穫時期ではないので、
島内ではほとんど手に入りませんが、

先日、やっとひと束ゲットしました。

太くて先もしっかりしています。

 

塩茹ですると、とてもきれいな緑色に。
何もつけずにそのまま頂きました。
甘みがあって、とても美味しいですよ!

 

 

 

 

押し寿司で歓迎!

これは、壱岐の芦辺方面で、昔から御祝いやお客さんへのおもてなしに
必ず作っていたという「押し寿司」です。

中にしいたけやかまぼこ、かんぴょうなどの具が入っています。
魚も入れることもあるそうです。

韓国の済州島(チェジュ島)から、初めて壱岐に来た
劇団「ザパリ」研究所7人のみなさんのために、
清石(くよし)に住む料理の上手な方が、作ってくだったものです。

私もおすそわけで、初めて食べました。
見た目もきれいで、とてもおいしく、劇団の皆さんも喜んで食べていました。

チェジュ島と長崎はとても近くて、以前は高速船の航路があったそうです。

日本の島の中で、最初に公演に来て下さったのが、今回の壱岐の島です。

島同士の交流が今後も続きますように!

春の味覚

 厳しい寒さの中でも、
春はゆっくりとやってきていますよ!

大潮の日に、
きれいな緑色のあおさを見つけました。

 

 

 

 

スーパーにも「あおさ」が売られるようになったので、
早速「あおさのみそ汁」を作りました。

 「壱州豆腐」も入れて、
 あおさをたっぷり!

 磯の香りがしませんか?
 

 

 

 

 

 

 

これもスーパーに売ってありましたよ。
茶色で、何かわかりずらい感じですが・・・。

     お湯で茹でると、
     鮮やかな緑色のワカメに変身!

 

 酢味噌をつけて食べると、おいしいですよ!

 早く山椒の葉が出ないかな~!

 

 裏山の鶯が、「ホーホケ??」と練習を始めています。

 もうすぐ春ですね!

春の予感!

 節分・立春と過ぎ、
一日一日春の足音が聞こえてくるようですね。

 

 

 

 

 

 

 

   冬の寒さに耐え、可憐に咲く水仙の花。

  今年は特に、震災復興の希望の花として

  全国にいる被災者を励ましていることでしょう!

 

  壱岐の海からの風を受け、しっかりと咲く

  水仙の花を見つけました!

 

 

 

 

 

 

自宅近くの早咲きの梅もやっと開花しましたよ。

春はもうすぐ!

桜の開花も楽しみですね。

初体験?! チヂミで国際交流!

 

 

 

 

 

 

友人のRさん宅で、チヂミをご馳走になりました!

韓国語講座の講師(壱岐在住)から習って、何度か作ってみたそうです。

イカとジャガイモが入っていて、とても美味しかったです。

2月14日に韓国の劇団の方が壱岐に来るので、
2月11日には「ホットック」も作り、チマチョゴリも着て、記念撮影もします。

お隣の対馬は、韓国からの観光客も多いようですが、
壱岐にも足を運んでもらえるように、
対馬と協働で国際交流・島おこしイベントもおもしろいかも?

お隣の島なのに、意外に、対馬の方々との交流がないですよね!

これがきっかけで、対馬の人たちとの交流も始まるかも!