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クツゾコ狙って釣り糸垂らす

寒くなったり、暖かくなったり。今年の冬は、気温のアップダウンが激しいですな。今回の釣りスポットは、雲仙市国見町の多比良港に行ってみました。ドライブがてらに釣りをするなんていいかも、と思わせてくれる絶景の釣り場です。

 

 

 

 

 

 

 

多比良港といえば、熊本行きのフェリー発着場。片道45分しかかからないので、日帰り旅行に最適です。今日もカラフルなフェリーが停泊していて旅情を誘うわぁ。釣り人に聞いたところ「熊本から来て、多比良港で釣る人もいる」とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

この、のんびりとした態勢に惹かれ、思わずあれこれ聞いてみました。オジさんが狙っているのは「底もの」。クツゾコ(舌平目)とかカレイとかです。「あそこが釣れる」「この釣り道具は良い」などの釣り情報は、なんと息子さんと交換しているとか。親子共通の趣味っていいな。会話も弾む、いい家庭なんだろうな~。

 

 

 

 

 

 

 

小型船舶と釣り人と。日曜日の昼前でしたが、船がわりと頻繁に行き交っていました。何を獲っているのかしら??

 

 

 

 

 

 

 

有明海の方に目を向けると、遠くに防波堤があり、そこにも釣り人たちが。港からだと、防波堤が海にぽっかりと浮いたようにしか見えん。見えんので、気になってどうなっているのか近寄ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前写真の防波堤にたどり着くためには、この砂山のある工事現場を通っていくしかなさそう。工事がお休み中だったので、通り抜けさせてもらうことにしました。それにしても、ココだけ写真で切り取ると、異国に来た感じがしてならない。

 

 

 

 

 

 

 

近づいてわかりましたが、防波堤から防波堤へとつながっていました。そりゃそうだ。独立していたら何かと不便だもんね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで歩いたので、港から一番遠い防波堤まで行ってみることに。防波堤に行くには、この鉄製ハシゴのみが頼り。

 

 

 

 

 

 

 

「さっきまでもっと釣り人がいたんだけどね」と手前のオジさんが教えてくれました。この日は、天気は良いけど、風が強い。なかなか釣れないと、みなさん早めに退散したようです。あ、フェリーが熊本から来た。

 

 

 

 

 

 

 

小さいタコが釣れたと聞いたので、撮らさせてもらいました。バケツの中で、墨を吐きまくって威嚇中。有明海のイイダコは、美味しいと評判。今晩のお酒のアテはコレだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い灯台(かな?)に釣り人。オジさんも底もの狙いだそうで、釣り竿を下にかまえてました。景色は最高ですが、ホント風が強い。冬の釣りは、防寒対策バッチリでないといかん。強風が吹き荒れる中「オジさんたち、がんばって!」と心の中で声援を送り続けたのでした。

 

雲仙市国見町多比良港

長崎駅前から車で約1時間半

 

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