新酒の香りに誘われて…

春は新酒の季節ですね。普段はビール党の私ですが、この時季だけはできたてのお酒を飲んでみたくなります。ということで、行ってきましたよ「杵の川酒造」の酒蔵開きへ!試飲もたくさんあるみたい…気合充分! ドライバーは下戸である主人に頼みました。杵の川酒造は諫早市街地から飯森方面へと向かう山間にあります。のどかな田園風景に建つ立派な建物。こちらが杵の川酒造です。さて、まずは絞りたて原酒の試飲コーナーへ。

 

 

 

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雨の島原初市

島原の町に春の訪れを告げるお祭り「島原初市」へお出かけしてきました。「島原初市」とは、江戸時代初期、1680年から続く伝統の市です。島原藩主・松倉重政が島原城築城のために、各地から集まったたくさんの労働者の労をねぎらうため、近郊の商人や農民、漁民による物々交換の市を開いたのが始まりと言われています。その後、毎月3日、13日、23日に市は開かれるようになり、当時、旧暦の2月3日から行われていたことから、旧正月が始まって初めての市=初市と呼ばれるようになったそうですよ。

さて、今年の初市は3月3日から3月11日まで開催されています。私が出かけた日はあいにくの雨…。しかし、会場の「霊丘公園」の駐車場に車を停め石段をのぼると…。

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釣りビギナーの釣具店探検

「韓国や中国から、釣り道具を買いに来る人が多いみたいだよ」。そんな話を知人から聞いた私。早速、真相を探るべく釣り具屋さんへ出かけてみました。場所は長崎市内、新地中華街近く湊公園の目の前にある「ポイント長崎新地店」です。

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福を招く節分祭

子どもの頃の思い出のひとつに節分の豆まきがあります。両親が用意してくれていたお面付きの豆を、妹と一緒に“鬼は外~、福は内~”とまく。あの頃のことを思いながら、八坂神社の節分祭に出かけてみました。八坂神社は長崎市街地の浜町からすぐのところにあります。

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香りに癒される野母崎歩き

雨降り前のちょっと温かな日、長崎市南部に位置する野母崎町へ…。野母崎総合運動公園内「水仙の里公園」で開催されていたのは「のもざき水仙まつり」です。「水仙の里公園」は海沿いに位置し「軍艦島」を間近に見ることでも有名。水仙と大海原、軍艦島のコントラストを楽しめるんですよ。この日は平日でしたがデイケアのお年寄りや観光客などで賑わっていました。早速、駐車場のすぐ目の前に水仙に彩られた小高い丘が出現。

斜面を水仙の白が埋め尽くしていました。ほわぁ~きれいですね。

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鬼火焼きで無病息災を祈願

みなさんお正月はどのように過ごされましたか? 私は実家に帰ったり仕事に行ったり、懐かしい仲間とお酒を飲んだり…。例年になく忙しいお正月の三が日となりました。さて、そんな正月ムードの締めくくりとも言える、伝統行事「鬼火焼き」をご存じですか? 「鬼火焼き」は長崎県内のいくつかの集落で主に1月7日に行われており、長崎県が発行している「長崎文化百選」によれば、勢いよくのぼる火柱に乗って正月様が帰っていくのだとか。しかし、なぜ鬼なのでしょう。炎に乗って悪い鬼が逃げていくという説もありました。ちなみに、五島など地域によっては"鬼”=”オン”で「オンノホネ」と呼ぶところもあります。 私の故郷では「オンノホネ」でしたね。

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小浜ちゃんぽんで交流

今回は雲仙市小浜町の「小浜ちゃんぽん」が結んだ交流のお話。12月25日(日)~29(木)までの行程で島原半島に位置する雲仙市を福島県南相馬市の小学生の皆さんが訪れました。夜遅くに雲仙に到着した子どもたちですが、雲仙市教育委員会の方によれば「とっても元気」。翌日の小浜ちゃんぽん作り体験会場「愛野町公民館」にも元気にやって来ました。そんなみんなを拍手で迎えたのは雲仙市の子どもたちです。最初はお互いちょっとぎこちない感じ!?ちゃんぽん作りを通してゆっくり交流を深めていきましょうね~。

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噂のジャンボな門松とは?

今回の祭りブログは番外編。お正月前ということで、おすすめの初詣スポットをご紹介します。長崎で初詣と言えば「諏訪神社」が有名ですが、諏訪神社の次にお正月の参拝客が多いのが雲仙市千々石町にある「橘神社」です。

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